動きたい大学生のブログ

日本のどこかで大学生をしています。 大学生活に変化を求めてブログを始めました。 今まで知らなかった「面白さ」を探して動き続けます。

平成29年大相撲夏場所中日

このブログでは幕内の取組のうち、印象に残ったいくつかを紹介したいと思います。

 

土俵入り

今日は今場所が始まってから初めて幕内力士土俵入りから観ることができました。

やはり遅くても最低限ここからは観たいですね。

みんないい顔してました。

次に横綱土俵入りです。

何と言っても稀勢の里です。

噂の北斗の拳の絵が描かれた化粧まわしがどんなものなのか早く見たいと思っていました。

しかし残念ながらはっきり絵柄を確認することができませんでした。

だけど紫色の落ち着いた色合いで風格が漂っていました。

白鵬の土俵入りは鋭かったですね。

いつもは日馬富士の土俵入りの方が鋭いように見えた気がするんですけど、今日の日馬富士はゆったりした動きでした。

 

魁聖 対 石浦

石浦軽かったですね。

筋肉隆々の小兵力士として注目される石浦ですが、こんな負け方が目立ちます。

小兵ゆえ仕方ないのかもしれませんが、これを克服しないと上には上がれません。

相手に隙がなければ勝てない勝ち方が多いので、相手を崩す術が欲しいところ。

 

豪風 対 逸ノ城

豪風好きです。

現幕内最年長ながら1月場所では10勝を挙げています。

できるだけ長く続けてほしい。

逸ノ城なんかもったいないなあと思ってます。

 

嘉風 対 高安

今場所の主役にもなりえる高安です。

今場所で10勝を挙げれば大関昇進の目安と言われる「関脇で3場所33勝」に届きます。

それどころか今場所の様子を見ていると優勝の可能性まで見えてきます。

そのために大きな壁となるのが2横綱(同部屋の稀勢の里を除く)です。

2人とも調子がいいようです。

とりあえず横綱戦まではこれ以上星を落とさないでほしいです。

心配していた嘉風戦は難なく突破しました。

 

終わりに

本当は全取組について書きたいのですがやはり時間の問題で割愛します。

今場所は高安の優勝を応援しています。

がんばれ。